4月26日(月)

<知識というより>

あるショッピングセンターの地下には、お客さんからの苦情と、それに対する店長からの返事が掲示されている。

その中の一枚。

お怒りのお客様:
 「先日、りんごを買おうとレジに持っていくと、担当の若い男の子が私に「これはりんごですか?」と聞きました。・・・中略・・・お客に聞くのもどうかと思います。・・・後略」

店長の回答:
 「店員の知識不足でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。・・・」


店長、知識不足どころの騒ぎではありません。
ガッツでも知ってるぞ、りんごぐらい。


・・・知ってますよね? ガッツさん。

「OK牧場」



4月20日(火)

<メール>

世の中には携帯電話依存症患者がものすごく多いらしく、ある調査によれば、携帯を持つ中高生の33%が家族との食事中にメールを打っているそう。どういうこっちゃ。でも実は、それを黙認している親のほうが問題なのであって、なんで子供にちゃんとしたことを教えないのか、全くもって不思議です。

メールといえば、インターネット上で商売をしている私たちにとっては、お客様からいただくメールは本当に楽しみなものです。いろんなお問い合わせをいただいたり、商品到着のお知らせをいただいたり、また他愛のないお話をしたり。はい、もちろんご注文のメールは中でも格別の嬉しさです。

でもこれはいかがなものでしょう。

ほんま、ええ加減にしてください、マジで。



ちゃんとしてね。



4月1日(木)

<落し物>

朝、出勤後に車を駐車場に移し、そのままうちの店の前にあるショッピングセンター「枚方ビブレ」内のATMに向かった。用事を済ませて店に戻り、ふつーに仕事して、そこから閉店までの8時間あまり、車のキーが無いことに全く気づかなかった。
オーマイガァっ、キーが無ければ、店を閉めることもできないし、家までバスで帰らにゃならんではないかぁ。どこに行ったの?私のキー。
・・・これは厄介である。

こりゃあ朝のATMだな、と思いつき、ビブレのインフォメーションで尋ねてみたら、なんと親切な人が届けて下さっていた。
オーグレイト、これで家に帰れるのである。
書類にサインしてキーを受け取るとき、そこに書かれていた「落し物の特徴」を読んで、あらためてほっとした。


「ルイ・ヴィトンのキーリング、
車(日産)のキー、
アーミーナイフ、
宝くじの招き猫、
お父さんのしあわせ地蔵」




下の娘がくれたんだよ、鈴が付いたお父さんのしあわせ地蔵。
よかった、見つかって。
親切などなたか、本当にありがとうございました。