1月21日(火曜日)曇り

<ルイ・ヴィトン、新事業展開か!?>

マーク・ジェイコブスが織りなす中国4000年の歴史との斬新なコラボレーションなのか!?

「もしもし? あ、三丁目の鈴木ですけど酢豚定食ひとつお願いします」



1月19日(日曜日)曇り

<中止?>

先日お話した、おばあちゃんの三回忌についてうちのおかんから電話。
「その日にお葬式が入っちゃったってお寺さんから電話があって、時間が変更になったのよ。12時半になったからね」

しばらくするとまたおかんから電話。
「あのね、お葬式が中止になったんやて。そやから時間は変更なしやて」

お葬式が中止。
生き返ったのか?



1月17日(金曜日)晴れ

<キムラタクヤ?>

ある奥様の語録。

その1
「私、ルイ・ヴィトンって好きじゃないの。
だって、みんな持ってるでしょ?
そういうのって本当のおしゃれじゃないって思うの。
私も持ってますけどね、ルイ・ヴィトンのコピーの小銭入れ

その2
「私の息子、一時期、芸能界にいましたのよ。
木村拓哉と一緒に写真も撮ったことがあるんですの。
ご存知?木村拓哉。
ほら、あの横山やすしの息子

奥様、ナイスなマジボケでございます。


木村一八




1月16日(木曜日)曇り

<大きな古時計>

「大きな古時計」が、選抜高校野球大会の行進曲に選ばれた。
誰でも知ってるヒット曲、というのが選曲のポイントなのだろうが、この曲をマーチにアレンジしようというセンスはまるでイケてない。しかも「今はもう動かない」んだよ、行進曲なのに。



昔、おじいちゃんの家に振り子の古い柱時計があった。文字盤の部分と、振り子が見えている部分が丸くて、その二つの丸のつなぎ目の両脇にも小さな丸い部分がある、いわゆる「四つ丸」という時計だったと記憶している。
当然だがえらくアンティークな味わいのあるその時計は、振り子を規則正しく揺らしながら、おじいちゃんとおばあちゃんの家で時を刻んでいた。

サイクリング車で老人クラブに出かけ英語で日記を書いていたハイカラなおじいちゃんは、13年前に90歳で天国に召された。
手先が器用でオセロゲームが得意だったおばあちゃんも、今年が三回忌である。私は何回やっても勝てなかった。
そして明治・大正・昭和・平成と、二人と共に時代を生きたであろうあの時計も、今はもうない。

人の一生、時代の流れ。
平井堅の歌声を聞くと、そんなはかないものへの思いが心に満ちる。

いつかは私もおじいちゃんになっちゃうんであるが、どちらかというと、孫にしみじみと思い出してもらうよりは、「むちゃくちゃやったで、あの人」と、酒の肴にしてもらう方が好きかもしれん。



1月13日(月曜日)晴れ

<成人式>

昨年の暮れから胃腸の調子が悪く、正月の間に缶ビール3本しか飲まなかった店長です。ノンアルコールビール好きになっちゃいました。

さて、テレビでは今年も各地の成人式の様子が報道されております。
しかしあれやね、今から考えたら若いときは楽やったね。なんも考えんでも日々過ごせとったもんね(少なくとも私は)。

確かに数え切れんほど悩みもあったし、涙するほど落ち込むこともあった。
将来に対する不安や希望もたくさんあったけど、でも言うたらなんやけど人生に対して無責任でよかったもんね。とりあえずは今月入るバイト代と大学の単位と車と彼女のことを考えてればよかったし。

でも社会に出たら違うからね。
もちろん10代のうちから社会で一生懸命頑張っている若者も多いけれど、そうでないたくさんの君達は、これから世間のしがらみっちゅうやつを身にしみて感じなあかんし、己の力で守らなあかん家族もできてくる。自分らの勝手だけでは生きて行けんっちゅう現実を思い知らされるわけやね。
何も考えずに騒いでいられるのも今のうち。早めに目を覚ませよ。
※目を覚ましてない大人も多いので困りもんですが。

さあ若人よ、大志を抱いて大きく羽ばたいてくれたまえ!



1月1日(水曜日)

明けましておめでとうございます!

おいしいものを食って、寝て、テレビ見て、例年のように何にもしない正月が始まりました。みなさまお元気でしょうか?

昨年に引き続き、楽しい商品、いい商品をできるだけたくさんご紹介できるようがんばってまいります。今年もよろしくお願いいたします。

今年も、とっても楽しい年でありますように。