12月27日(金曜日)とっても寒い晴れ

<今年一年、ありがとうございました>

寒いっす。
今年最後の営業日はむちゃくちゃ寒い一日でした。
大阪は朝から雪の舞う天気。私、子供みたいに大雪が好きなのでした。

みなさま、今年一年のご愛顧を本当にありがとうございました。
ブランドバッグとブランド婦人服・子供服中心の品揃えだった当店の雰囲気ががらりと変わった2月のリニューアル、そしてアンティークカタログ通販の開始、セール、などなど、おかげさまで新しいお客様も全国に増え、もちろん店頭に来ていただくアンティークファン、人形ファンのお客様も多くなりました。

来年は、できれば買い付けの回数を増やして、もっとたくさんのアンティーク&コレクティブル商品をどんどんご紹介していきたいと思っています。
来年もヴェルサイユをよろしくお願いいたします。

明日から3日間はお正月準備の買出し。
そして大晦日、お正月と楽しいことが私を待っている!


2003年も、みなさまにとって良い年でありますように。
それではまた来年。



12月26日(木曜日)曇り

<いよいよ年の瀬>

皆様、1年最後の大イベントをいかが過ごされたでしょうか。
クリスマスイヴは朝から胃カメラを飲んでいた店長です。
胃の調子悪りぃ。

クリスマスが終わると一気に年末モード突入ですな。
システム手帳のリフィルを2003年用に交換すると大晦日は目の前。
みなさん、仕事をとっとと片付けてゆっくり新年を迎えましょう。

当店の年内営業は明日まで。
通信販売の発送も明日午後5時で終了となります。
年内お届け希望の商品がおありのお客様はお急ぎ下さい。

ではまた明日。



12月23日(月曜日)晴れ

<サンタクロースは本当にいるか?>

子供の頃に誰しも考える、永遠の疑問である。
答えよう。

「いる」

信じる子供たちの家のクリスマスに、サンタさんは必ず現れる。
うちにも、子供が生まれた年から毎年来てたよ。
なぜか子供たちの欲しい物を良く知っていて、
イヴの夜が明けたらプレゼントが届いている。

しかし、サンタさんは忙しい。
世界中の子供たちに夢を届けなければならないから。
うちにはこの間、サンタさんから連絡がありました。
「私の役目は終わった。今年からお父さんとお母さんにお任せします」

だから今年から、私たちがプレゼントを届ける。
子供たちのプレゼントを選ぶのは結構大変である。
今年はなにが欲しいかを知っていなければならないし、
子供たち二人への金額バランスも大切だし。
サンタさんは毎年、大変だったろう。お疲れ様でした。

さて、今年もクリスマス。
あなたのサンタさんは誰?


今、サンタがどこいるかを知りたい人は、ここをクリック



12月5日(木曜日)晴れ

<誕生日>

12月に入り、何となく段々気忙しくなってきております。
ケンタッキーはもう予約した? 店長です。

全く個人的なことで恐縮ですが、本日は私の誕生日。
若い頃と違い、誕生日といってもケーキがあるわけではなく、どちらかというと「また来やがったか」てなもんですが、それでもなんか嬉しいですな、やっぱり。年はとっても老け込んじゃいけません。下の娘(6年生ですが私よりお金持ち)にプレゼントしてもらった赤い折りたたみ自転車に乗って、枚方の町を走り回りましょう。



今、店にネコちゃんがいます。
ラビットファーでできた本物そっくりの置物なのですが。


これはアメリカンショートヘアー。
ちなみに1匹2,500円。全3種類あります。

何気なくソファーの上とか商品の横とかに置いているので、気づいた皆さんは大抵びっくりされます。
「本物かと思った!」

先日来店された、賑やかなおばさまたちグループも例に漏れず、
「うわ、びっくりしたぁ!生きてるかと思たわ」

するともう一人のおばさま。
「ちゃうちゃう、
死んでるやつや


ちょっと違う。



12月1日(日曜日)晴れ

<みのもんた>

人間というものは、緊張していると普段はしないような凡ミスを犯してしまうものである。ごく簡単な問題に答えられなかったり、知ってるはずなのにあらためて問われると自信がなくなったりするのである。

みのもんたの”溜め”で有名な「クイズ$ミリオネア」。
自慢じゃないが、私はこの番組への出場者を決める最終選考会に残った事がある。
この番組への出場システムはこんな具合。

1.電話やインターネットなどで出場を申し込む。

2.1ヶ月に数万人とも言われる申込者の中から、コンピュータで300人ほどに絞られる。これが一次選考。

3.この一次選考突破者に番組制作会社から電話が掛かってくる。そしてその場で何問かの問題が出され、その正答率によって二次選考突破が決まる。

4.二次選考の突破者は東京・品川の番組制作会社によばれ、そこでテストや面接を受ける。これが最終選考会。

5.これを突破して晴れて番組出場となる。ここまで来られるのが、月に数万人の申込者のうちわずか30人ほど。なんと2000倍以上の倍率なのである。
しかしやっとこさ番組に出られても、「早押し並べ替えクイズ」を一位クリアしなければみのもんたの前に座る事は出来ない。厳しい世界なのである。


ちょうど一年程前、私は電話での二次選考を見事クリアし、新幹線に乗って(これは自費)東京まで行った。「社会人一般常識問題集」を手に。
その最終選考会でもそれなりの手ごたえはあったのだが、残念ながら番組出場には至らなかった。そして懲りずにまたインターネットから出場申し込みをしておいたのである。

申し込んだ事さえ忘れていた今日、なんと番組制作会社からまた電話が掛かってきたのである!ふたたび一次選考突破なのである!すごい!

気持ちはすでに高揚し、出場が決まったわけでもないのに「ライフライン」に用意するテレフォンメンバーを誰にしようか、とか、一千万円を何に使おうか、などと浮かれまくってしまった。
電話の向こうは、事務的な口調の若い女性スタッフ。電話口で出される問題はどれも大して難しいものではなく、2問ほどミスをしたがほぼ正解であった。これでよし。自信満々である。へへへ。

しかしっ!
「規定の正答率に達しませんでしたので、残念ながら二次選考落ちです」

ホワーイっ!?

やはり世の中は厳しい。聞かれるまま「最終選考会に行ったことがあります」などと正直に答えてしまったのがいけなかったか?もしかすると経験者には厳しいのかもしれぬ。また今回もみのもんたには会えなかったのである。

しかし緊張していたとはいえ、いくらなんでも
「エジプト文明が栄えたのは何という川の流域?」
という問題に
「メソポタミア川」
はないやろ。そんな川、聞いたことないわい。

しっかりしろ、店長。