7月29日(月曜日)晴れ

<何事もほどほどに>

店長の地元、枚方では昨日気温38.2度を記録いたしました。風邪なら重症でございます。
そんな暑さ厳しい日曜日、奈良ドリームランドのプールのチューブスライダーで、勢い余って浮き輪から転落し、右手に浮き輪持ったままお尻で滑り落ちてきたのは私です。あんまり寝そべるとスピード出過ぎるから注意ね。

月末が近くなると、銀行は混みます。
銀行のATMで、おばさんが一所懸命操作しておりました。どこかに振込みでもするんでしょうか、タッチパネル画面を一心に押しておりますが・・・

見てると、30cmほども上空から人差し指を画面に「ズボッズボッ」と突き刺すように操作しております。めっちゃ肩動いてます。あぁ、そんなに強く押さなくてもいいんですよ。すげえ力ですよ。がつんがつん音出てますって。あーっ、それ以上やったら壊れますってっ!誰か止めてぇっ!

あんたはケンシロウか。



7月19日(金曜日)曇り

<在庫処分>

先日お話した時計屋のおやじのところに針の取れちゃった時計を持って行って、コインパーキングに車止めて戻ってきたら、ゲートが壊れててお金払わなくて良かったラッキーな店長です。
おーい、京阪香里園のトップセンター裏駐車場「No.17」、壊れてるよぉ!

その近くのたこ焼き屋さん。
お婆ちゃんがやっておるのですが、店先にこんな張り紙。

「パックに赤いシールの張ってあるたこ焼きは、
1時間前に焼いたものですので150円にサービスします」

300円でかまわんから焼きたてをくれ。



7月18日(木曜日)雨

<日本人ならでは>

大変ご無沙汰しておりました。
このところ、休日出勤・夜間労働が続き疲れきっておりました店長です。
本日も雨の中、滋賀県まで出張でございます。ウィダー飲んでがんばります。

さて。
車で移動することが多いと、やはり気晴らしにラジオなんぞ聞きますな。
お気に入りのFMを聞いておりますと、DJがこんなことを。

「さて、それでは次のお便り。えーっと、ラジオネーム、
のなめさん」
それは NO NAME です。

しかし私も人のことは言えません。
ウィスキー用のグラスを買ったのはいいけれど、生産国がわからない。
えーっと、メイド イン・・・く、
くちぇっち?。くちぇっちってどこ」

MADE IN Czech.

「チェコ」でございました。



7月4日(木曜日)なんでこんなに暑いんじゃ

<時計屋のおやじ>

隣町の寂れた商店街の端っこに「S堂」という時計屋がある。
細くて小さい体、でも眼光は鋭く、見るからに「職人」という風貌の頑固そうな親父が店主である。

多くの骨董品屋から信頼されているほどの腕前を誇るその店には、年代物の時計に混じってなぜだか「機関車」が所狭しと並んでいる。
聞けばここの親父は、手作り機関車の世界ではかなり有名な人らしく、車体そのものから車輪やエンジン、小さなパーツに至るまで、全てを一から手作りするという。店の奥には、機関車製作用の旋盤も設置されていた。

親父の手で作られた機関車は本物そっくりで、エンジンや車輪の動きも本物と同じ。こういった手作り機関車ファンは多いらしく、専門雑誌も発行されていて、親父が見せてくれた雑誌には、店に並んでいる親父の作品と並んで本人の取材記事が掲載されていた。

ここなら大丈夫だと思った。
動きが少々不安定だった、アンティークの置時計の修理を依頼した。
数日後に帰ってきたその時計は、ぜんまいを巻くと小気味良い歯車の音を立て、正確に時を刻んでいた。

でも、おい親父。
針取れたぞ。




7月3日(水曜日)台風発生しとるぞ

<若き信用金庫職員>

うちを担当してくれている地元信用金庫の若い職員さん、「超」が3つぐらいつくほどの真面目青年である。腰が低く誠実で(背も低いけど)、いつもしゃんと背筋を伸ばして、明るい笑顔で。
信用金庫で最近購入してもらったという自転車に乗り、道行く顧客に愛想を振りまきながら枚方の町を走り回っている。

そんな彼は、財布の紐をしっかりと握っている新妻と、産まれたばかりの赤ちゃんとの3人暮らしだ。
「いやぁ、眠たいですわ、夜中のミルク」

若いながらも一家の大黒柱。
職場では、嫌なこと、つらいこと、しんどいことを山ほど抱えながらも家族の為に一所懸命働く健気(けなげ)な新人行員。

でもそんな彼があるときぽつりと言った。

「無人島に行きたいですわ」

ほんまに疲れとんねんな。
信用金庫さん、彼の給料上げてやってください。



7月1日(月曜日)蒸暑すぎ。

<人生の夏>

ただいまメンズビオレ毛穴すっきりパック中。店長です。
剥がした後のあのシート、いっぺんルーペで見てみたろ。


さて、今日から7月。今年も早や半分。
うかうかしてるとあとの半分もあっと言う間に過ぎちまう。
人生だって同じだ。
生まれてから死ぬまでなんて過ぎてしまえばあっという間。
どれだけしっかり地に足つけて歩けるか、それが大事なのだ。
おぉっと、こんなことはしておれん。私の人生のプランを再確認だ。


しかしその前に遊びのプランも再確認ね。
あなたの夏はどんな夏?