11月29日(水曜日)

<SALE!SALE!>

 本日から4日間(12月2日・土曜日まで)、ヴェルサイユ冬のバーゲン開催!
恒例・全品消費税還元&プライスダウン

PRADA、GUCCI、CHANELのバッグはALL10%off!
その他お買い得品いっぱい!お近くのお客様はぜひご来店ください。
通販も同様の割引実施中、お早めに。
というわけで、とても忙しいので、少し店長フラフラです。


11月22日(水曜日)

<どっとこむ>

 インターネットの「ドメイン」に日本語が使えるようになる。
当店のサイトも、 http://www.versailles-jp.com/、「ヴェルサイユ」そのものがフランス語の綴りなんで今は覚えにくいが、来年ぐらいからhttp://www.ヴェルサイユ.com/ とカタカナでアクセスできるようになる。これは覚えやすくてとっても便利なんで、早速登録した。

 ついでにどんなドメインが登録されているか調べてみた。なんと個人の名前は、全国の姓のうち6割ぐらいは既に登録されているそうだ。たとえば「田中一郎.com」なんてフルネームのも既に登録済み。
語呂合わせのおちゃらけなドメインならばどうだろう。
「おっと.com」、「ずっと.com」、「どっと.com」。おー、登録済みだ。
考えてることはみんな一緒みたいなんで、ドメイン登録を考えてる人はお早めにどうぞ。

でも「すっとこ.com」はまだみたいですので、どなたかいかがですか?


11月19日(日曜日)晴れ

<親父>

 親父は昭和7年生まれ。今年で68になった。けど見た目はめちゃくちゃ若い。白髪混じりのロン毛をひとつに束ね、スニーカーを履いて毎年孫の運動会を見に来るその姿は、わが娘たちの自慢である。

 男の子はみんなそうなのか、それとも私の性格がそうさせるのか、小学校・中学・高校時代と、私は親父に対して、憧れや尊敬を抱くことよりもせっせと闘争心を燃やしていたような気がする。勝てないくせに。今から考えると、勝てないことがわかっていたからなのだろうと思う。

 社会人になってもその気負いは変わらなかった。先輩に何か言われるのがたまらなく嫌だった。自分じゃ何にも出来ないくせに。さぞかし「やな奴」だっただろうな。

 だけどそれはマイナスとばかりは限らない。負けず嫌いや闘争心がプラスに働いたケースは限りなく多い。もちろん大へこみもあるけれど。
幼い時からの親父との付き合い方は、きっとその後の人格形成に大きな影響を与える。


 その親父が体を壊して入院した。幸い元気そうでほっとしたが、まじまじと顔を見ていたら、30数年の月日がとてつもなく長いものであったことに気づいた。

早く元気になってください。


11月17日(金曜日)雨

<男のこだわり>

 2千円札が発行されて間もなくの頃、スーパーのお釣でこのお札の新札を受け取った。なんだか知らないが頬が紅潮するほどドキドキしてしまって、「に、2千円札だ!これは絶対使わずに取っておこう」と大事に大事に財布にしまっておいた。
 
 あれからどれだけ経っただろう。どんなことがあってもそのお札だけは使わなかった。小銭の持ち合わせがないとき、コンビニで170円のパンを買うときでさえ1万円札で支払った。その2千円札を使うことは、俺のスタイルに反することだとさえ感じ始めていた。

例えて言うなら「ポロシャツの襟は絶対に立てない」みたいな。


 しかし毎日持ち歩く財布の中で新札はだんだん毛羽立ち始め、角が折れてきだし、裂け目も出来、見れば何年も前に作った押し花みたいな様相を呈し始めた。ここ1週間ほど、その姿を見るたびに、本来の役目を果たすことなく朽ち果てていく2千円札に哀れを感じ始めていた。

「いざというときに使ってやろう」と決意していたが、昨日、急に「使ったみたい」という衝動に駆られ、その大事にしていたお札でたこ焼きを買ってみた。思っていたほど何かを感じることはなかったが、ほんのちょっとだけ、心の中で何かが吹っ切れたような気がした。

例えて言うなら「この横断歩道、白いところから落ちたら死ぬ」のに落ちちゃって「1回目はセーフなんだよ」みたいな。


 あまりにくだらなさすぎる2千円札へのこだわりは、横山ノックのサインのあるその店の、たこの香りのするおばちゃんの手に吸い込まれていった。またひとつ大人になったような気がした。

なんのこっちゃ。


11月16日(木曜日)曇り

<商売上手>

 学生時代から計画性のなさが自慢だった私だが、今回はちゃんとしといたぞ、インクジェット年賀状の予約。おかげで今年は大丈夫。

 このインクジェット印刷用年賀状、2年ぐらい前は余裕で買えてた記憶があるが、パソコンの普及と共に年々カラープリンタで年賀状作る人が増え、発行枚数をどんどん増やしてもまだ足りないんだとか。発売とほぼ同時に売切れ、しかも作れば売れるのに追加の予定は定かでない。いいよな、それで成り立つんだから。そんな商売してみたいぞ。

 電子ペットの本家「AIBO」。インターネットと電話の受付だけで即日売り切れた先代と違い、今回はショップで実際にAIBOを見て注文することも出来る。しかも受注生産だから売り切れることがない。窓口が広がるから客層も広がる。きっとまたいっぱい売れるんだろうな。

パソコン、テレビ、ゲーム機とつぎつぎヒットを飛ばすこちらの企業、やっぱりこの辺がお役所と違います。

<追記>
郵便局に「インクジェット年賀状11月28日追加発売予定」の張り紙を見つけた。やるときゃやるじゃない。


11月12日(日曜日)晴れ

<さらば松茸>

 夏の終わりに誓った松茸三昧。やっぱり今年もお預けになってしまった。12月の半ばまで、定休日にはことごとく仕事の予定が。それはそれで非常にありがたいのだけれど。

 それはいいとして、これからの季節、やはりいろんなもんがうまい。解禁になったズワイガニのうまさもさることながら、先日の鍋に入れた「ふぐ」「蛎(かき)」「鮭」の3種類も、これまたうまかった。

 不思議なもんで、高いものほど鍋から探し出しにくい。ふぐの身なんて、誰か隠したんじゃないかと思うぐらいなかなか出てこない。白菜は山ほどあるのに。だから見つけたときの喜びと、そのうまさはひとしおだ。

 蛎もうまいぞ。さっと湯通ししたぐらいの身が最高だ。
おっと、またまた見つけたぞ、蛎だ蛎!


・・・くそ、まぎらわしいぞ、舞茸。


 
11月10日(金曜日)

<ありがとうございます!>

 昨夜は、わけあって閉店後そのまま滋賀県まで出かけ、深夜3時過ぎまで仕事してた。帰ってきたのが午前4時、ポストにはもう朝刊。用意してくれていた夕食(と呼んでいいのか?)を食べたら空は明るかった。若いときならともかく、さすがにきついな。

 そんな朝方、メールの到着を告げる携帯電話の呼び出し音。見ればヴェルサイユのメールサーバーからの転送メール。クイズのご応募だった。そういえば夜中の仕事中もときどき転送されてきていた。

夜が明けかけているこの時間、まさに今当店のサイトに来ていただいているお客様から直接手渡しでお手紙を受け取ったような気がして、なんだかとてもうれしくなった。

あらためまして。

いつもご訪問いただき、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。

店長


11月9日(木曜日)少し寒いです

<クイズに挑戦!>

 いよいよ始まったプレゼントクイズ、皆様から続々と解答が寄せられています。

が、しか〜し!
少しマニアックな問題が混ざっている為か、
今日現在の全問正解率は30%!

いろんな解答パターンでの複数応募もOKですので、答えに自信のないあなたは、再度挑戦。応募期間は11月30日まで。お待ちしています。


11月7日(火曜日)晴れ

<免許証>

 
今日は朝から運転免許の更新に行ってきた。
これでも一応、"優良運転者"なんだけど、4年前に交通違反がある為に、今回も水色免許・有効期間3年間で更新手続き。

 しかし免許証の写真って、なんでいつもああなんだろう。撮影する機械は最新式のコンピュータ制御になり、昔に比べれば写りが格段に良くなったとはいえ、それでももらった免許証見て、思わず広末涼子風に
「いけてね〜」と言ってしまった。
そこで一句。

「免許証、また3年間、変な顔」

とほほ。


11月6日(月曜日)晴れ

<10,000HIT、ありがとうございます>

 本日、ヴェルサイユウェブサイト10,000HIT突破!
遅ればせながら、ご訪問者1万人目を迎えることができました。皆様のご支援のおかげです。ありがとうございました。

 カウンターが5桁になって、やっとサイトらしくなってきたかな、と思います。もちろん、他店さんの中には20万だ30万だなんていうHIT数を誇るサイトも数多くあるわけで、そんなサイトさんにから見れば、まだまだひよっこですが、とにかくヴェルサイユは質重視!中身で勝負!
より一層信頼していただけるショップ目指して、気を引き締めてがんばります。今後ともご支援のほど、よろしくお願いいたします。


さて。
この喜ばしい記念日を祝して、
「店長プレゼンツ、太っ腹プレゼントクイズ!」
を実施いたします。

店長の財布から出た
ポケットマネー
ルイ・ヴィトンのキーケースを1名様にプレゼント!

え?大したことない?そんなに言うほど太っ腹でもない?

それはそれとしてだ。
クイズに答えてヴィトンをもらおう!

詳細は8日(水曜日)、ルイ・ヴィトン大丸心斎橋店から送られてくる賞品の写真とともに発表だ!お楽しみに!


11月5日(日曜日)晴れ

<趣味>

 
深夜のNHK。チャンネルを流しているうちに思わず見入ってしまった。
       「盆栽教室」

松の枝の余分な部分を剪定し、銅を焼きなました針金を幹やら枝に巻いて形を整える。枝をわざと折り、刃物でそれらしく削って「雪の重みで折れた風情」を作り出す。そのテクニック、神(じん)と言うそうな。

 小さな鉢の中に、まるで本物のように「大自然に佇む大木」を作り上げていく。盆栽なんて、おじいさんに似合いの暇つぶしの趣味だ、なんて馬鹿にしてたが、実は奥が深いことこの上なし。

「何にでも興味持ってみなくちゃ、本当のところはわからんもんだ」と妙にうなずいた店長であった。


11月3日(金曜日)曇り

<エンジェル>

 昔、テレビで見ていた「チャーリーズ・エンジェル」が映画になって帰ってくる。(かっこよかったな、ファラ・フォーセット)

 新しいエンジェルたちは、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアス、「E.T.」のドリュー・バリモア、「アリーmyラヴ」のルーシー・リュー、というおねえちゃん3人組み。「マトリックス」ばりのSFXを駆使した派手なアクションで悪を倒す、かっちょいい映画だ。

 エンジェルと言えば、「レイクエンジェル」ってのもいるらしい。
悪は倒さんが、お金のない男の子は救ってくれるそうだ。
派手なアクションはないが、「イ」の人は一番大変だ、という情報だ。

がんばれ、「レイクエンジェル」。


11月1日(水曜日)雨

<少年法>

 少年法改正案が衆議院で可決。

 ショッピングセンターで、もう大きいくせにカートに乗せてもらってる男の子が泣き叫ぶ。
「お菓子買ってぇぇぇぇぇぇ!お菓子買ってぇぇぇぇぇぇ!うわぁぁぁぁ!お菓子買ってぇぇぇぇぇぇ!」・・・20分ほど以下同文。

そして駐輪場で、さっきの男の子が自転車の後ろかごに乗せてもらってまた叫ぶ。
「だっこしてぇぇぇぇぇぇ!だっこしてぇぇぇぇぇぇ!うわぁぁぁぁ!」
・・・見えなくなるまで以下同文。

なのに、なんで親がへらへら笑って、なだめているだけなのか、不思議でしょうがない。

    そんなガキはドタマどついたれっ!


近年の、中高生のチンピラ化や少年犯罪って、たぶんこんなことの積み重ねも原因の一つに違いない。