4月29日(土曜日)とても晴れ

<おかげさまで4周年>

 来月5日で、OPENから早や丸4年。ご愛顧に感謝して、26日(水曜日)から本日まで、「開店4周年感謝セール」を開催いたしました。
期間中、たくさんのご来店、お買い上げ、ありがとうございました。

 開店前からお並びいただいたり、一日に2度、3度とご来店いただいたり、本当にありがとうございました。中には、初日から3日間連ちゃんでご来店、しかも連日十数万円単位でお買い上げくださった常連のお客様も。なんとパワフル!

 5年目に突入したヴェルサイユ、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


4月20日(木曜日)曇り

<若者>

 近所に住む大学生のY君。年は離れてるけど、ときどきボーリングなんか一緒に行く仲。「真木蔵人」似のいい男です。いまどきの遊び人のおにいちゃん風だけど、人が良くて、ご近所にやたら評判がいい、かわいいやつです。

 やつは4回生なもんで、そろそろ就職活動。先日もめずらしくスーツ姿で登場して「今から説明会なんすよ」。それはいいけど、長めのパーマヘアーをオイルでバックに固めて、ミラーのサングラス、顔面ひげだらけで、おまけにキャップかぶって、君はドラゴンアッシュか。「あ、忘れてた」とひげをそりに帰った。「がんばってこいよぉ」。

 夕方、いつもの超ラフな格好で友達と一緒に再登場したやつ。
「おー、どーやった?」
「いやー、聞いてくださいよ、友達迎えに行ってたら遅くなってね、もう遅刻っすよ。」
「ち、遅刻? で、どーした?」
「遅刻して印象悪いのもどーかと思って、やめたんすよ、行くの」
(おいおい…)
「しゃーないから、帰ってきたんす。今から服買いに行くんすよ。あっ、今度卓球行きましょ、卓球。はまってんすよ、今。うまいっすよ、俺」
「うん、行こ行こ。」


 若いっていいなぁ。


4月19日(水曜日)ちょっと雨が降った曇り

<営業>

 いろんな方がお店に営業に来られます。
「インターネットのホームページをお作りになりませんか」
「○○新聞の△月×日朝刊に広告をお出しになりませんか」
「インターネットのバーチャルモールにご出店なさいませんか」
 
 こちらも営業活動の苦労はサラリーマン時代に経験しとります。数字で結果をださなければ、なんにも認めてもらえないしんどさ、よくわかります。がんばってください。

 そんな、お店に関係のあるものならまだしも、
「○○新聞、とってくださいよぉ」
(ここに住んでるわけじゃないんですけど)
「奥様いらっしゃいますかぁ、こちらは化粧品の…」
(ですから、ここには住んでませんって)
「△△県直送の★★ジュース、いかがですかぁ」
(いや、そんな農協の帽子かぶってこられても…

 でもこれはとってもおいしそうだったので、買ってしまった。2本も。実際おいしかった。でもその日の夜、果物屋さんの前を通りかかったら、同じようなジュースがあった。1/3ぐらいの値段だった。


4月16日(日曜日)いい天気

<ギター>

 フォークギターを買った。
むちゃくちゃ久しぶりなので、コードも忘れてしまってる。指も動かない。チューニングなんて20年ぶりぐらいだ。せっかくだから、TSUTAYAに寄って知ってる曲がいっぱい載ってる本も買ってきた。その名も「フォークソング・スタンダードバラード集」。

 アフロの頃の吉田拓郎、髪の毛があった頃の松山千春。かぐや姫にイルカ、おー永ちゃんもあるぞ。好きやったなぁ、アリスの「遠くで汽笛を聞きながら」、風の「22歳の別れ」。(ここらへんリアルタイムで知ってたあなたは同世代)

 へへ、またおもちゃが増えた。


4月15日(土曜日)朝から雨

<夜更かしその2>

 またビデオを見た。
「劇場公開の話題作があるときは、過去のシリーズ作品コーナーを目立つところに設置すべし」というビデオ屋さんの営業戦術についついひっかかった私。「スクリーム」と「スクリーム2」、2本とも借りてしまった。昨夜は「スクリーム」。

 HPの手直ししてたもんで、見はじめたのが少し遅い時間になってからだったけど、ビール片手に「おー、なかなかおもろい」


 ところがラスト近くのキッチンのシーンで思い出した。
「あら。な、なんやぁ、このビデオ前にも見とるぞぉ!」
…すっかり忘れてた。まあええか。もー眠たいし、3時やし。
それにしても、もっと早く気ぃつくよなぁ、普通。

深夜の地震にびびったりして、夜更かしはとってもファンタスティック。


4月14日(金曜日)暑い曇り

<来客>

 いらっしゃいませ。

(クロコのセカンドバッグを小脇に抱え、金無垢のROLEX、ヴェルサーチのブラウスを着て携帯電話でお話しながらお客様ご来店)

「おーっ、そうやねんっ、いま枚方におんねんっ、買い物中やっ」
 (・・・・・。)
「おっ、これええやんけ、おい兄ちゃん、これなんぼやっ」
「あ、ハイ、○○万円になっております」
「えっ!、こんなビニールがそんなにするんかっ」
 (それ、エナメルなんすけど…)
「ほな、こっちのんはなんぼやっ」
「ハイ、こちら○○万円です」
「ふーん、ええ値段しよんのー、ブランドはっ」
 (は、はぁ…)
「もっと安いのんないんけっ」
「あ、こちらの○○ですと、かなりお買い得なか…」
「おーっ、それええのぉ、ちょっと見せてみ」
 (キャビネットから商品をお渡し…)
「これ、もっと安ぅならんのかっ」
「申し訳ありませんが、あいにく値引きはいたしかねます…」
「なんや、融通きかんのぉ。 あっ、ここちょっと汚れてるやんけ!」
「は、はい、その状態での評価価格ということにな・・・」
「ほーかっ、ほんならこれでええわっ!消費税まからんかっ?」


ありがとうございましたぁ。


4月13日(木曜日)晴れ

<夜更かし>

 昨日の晩は久しぶりにビデオ見ました。「マトリックス」です。新作2泊3日なので急いで見ました。最近は洋画のビデオに日本語吹き替え版が多いです。昔は「洋画は吹き替えなんかで見るもんじゃねーや」などとほざいてましたが、実はすごく楽です、吹き替え版。なによりストーリーに集中できるのがいい。昔より吹き替え版製作のクオリティも上がったように思います。おもしろかったよ、マトリックス。

 ビデオだけ見て寝ればよかったのに、TVに切り替えたらケーブルテレビでたまたまやってたおもしろそうな映画を最後のほうだけ見てしまい、チャンネル変えてたらテレビショッピングやってたり(ちょっと関係あるこちらもどうぞ)、さ〜寝るぞと思ったら吉本新喜劇やってたり…

 なかなか寝られへんやんか!深夜のテレビ!


4月10日(月曜日)雨

<いたずら電話>

 
呼び出しワンコールだけで切れるいたずら電話が、今日だけで携帯に30回も!
変わっているのは「発信者番号通知」といって、かけてきている相手の電話番号が、こちらのディスプレイに表示されていること。普通、いたずら電話かけるときってどこからかけてるかわからないようにしますよね。で、番号わかってるもんだから、こちらから逆にかけると、誰も出ない。

 あなたはいったい誰。何の目的があってのことなの。わたし、何にも悪いことしてません。(ほんとです)


4月9日(日曜日)晴れ

<初体験>

 本日、年甲斐もなくバンジージャンプに挑戦してしまいました。
係りのお姉さんにちゃんと確認しましたよ、「命に別状ない?」

 やみつきになってしまって、次は後ろ向きのジャンプを計画中。

これからは「空飛ぶ店長」と呼んでください。


4月8日(土曜日)晴れ

<携帯電話>

 携帯電話の加入者数が、NTT固定電話の加入者数を上回ったとの新聞記事。携帯電話持つために保証料と加入料で18万円も必要だったのははるか昔、いまやケータイはだれでも持ってる普通の持ち物。
 
 いつでも連絡の取れる(本当に必要かどうかは別にして)利便性。
いつでも誰かとつながることのできる安心感。

 反面、「いつでも連絡が取れる」から、携帯片手のお買い物、話をしながら店員の顔も見ないでレジ通過。パーマの途中でも手を止めさせて携帯電話で世間話。それはマナー以前の問題。

 彼らにとって、
「自分の都合」以外はそれほど重要なことではないのかも知れない。


4月6日(木曜日)晴れ

<歯医者>

 今日は夜8時過ぎから歯医者。
1ヶ月ほど前、奥歯の根元が腫れて痛かったの何の。
通いはじめたのはいいけれど、店の開店前か閉店後しか時間が取れないので、予約がとびとび。それなのに、予約の時間を午前と午後間違えてたり、やっと予約の取れた当日に39度の熱が出てふらふらだったりで、なんだかめちゃくちゃおマヌケ。

早く左の奥歯で肉噛みたいっ。


4月5日(水曜日)曇り時々雨

<京都・新京極>

 定休日の昨日は、朝から一日京都・新京極。私は京都に遊びに来ると必ずといっていいほどここをぶらつきます。
昼を過ぎると春休みの中高生がどどーっとわいてきて大賑わいのこの商店街は、レトロと今が混在している雑多で活気のある空間。
 「京都」と書いたペナントや新撰組図柄の小さな半被、いまだに健在のサザエぼんシリーズのTシャツ、やまんばギャルに伊勢えびキャッチャー、雑貨屋さんの店先には申し合わせたようにキックボードと折りたたみ自転車、やたらと乱立してる携帯ショップ、古着屋さんに最新モードのブティック、はずれにはお風呂屋さんまで。
 「一つ買うとおまけがふたつついてくる」という、そんなんで商売成り立つのか不思議なシルバーアクセサリーの露店の前に、ひっそりとたたずむ小さなお寺。「ご自由におつき下さい」という鐘がナイス。

やっぱりおもしろいなぁ、京都は。


4月3日(月曜日)晴れ

<コピー天国>

 最近のフリーマーケットはコピー商品だらけ。ルイ・ヴィトンはモノグラムの財布、ヴェルニの財布やレキシントン(アクセサリーポーチ)、そんなのあるわけないだろのヴェルニ携帯ストラップ、エルメスはフールトゥ、プラダはショルダー、グッチの財布にロレックス。
しかもあっちこっちで大量に。
「安モンはこんなとこにナンバー刻印してへんで」と高級コピー(?)であることを説明する店主に、「へー」と感心してお買い上げのお客さん。

こんなんでいいんすか?


4月1日(土曜日) 晴れ

<がんばれ新社会人>

 今日から4月。
思えば10数年前、新しい靴とスーツで初出勤した日、若さゆえの”野望”に燃えておりました。「この会社でTOPになってやる!」なんと大胆&世間知らず。結局は独立開業して規模がちっちゃいながらもTOPになったわけですが、あのころの”野望”はパワーの源でした。
年取ってもそれだけは持ちつづけなくては、といつも思っています。
みなさんもあります?内に秘めた”野望”。

そんな思いを胸に、ヴェルサイユは今日も元気に開店します。ちょっと熱あるけど。


3月31日(金曜日) 曇りのち雨

<いったいどんな生活?> 

 ブルネイという国のギルキア国王の末弟ジェフリ殿下は、国のお金を不正に流用していたという理由で個人資産を凍結されてたんですが、このほど裁判で「生活費のための月額5,000万円の資産引出し」が認められたんだそうです。
 
 「生活費」にですよ、ごせんまんえん。ほんとは「1億円必要」と主張していたそうです。そりゃ国で一番偉い「王族」なんですが、4人の妻と17人の子供を養うためとはいえ、なんとすごい金額。なにに使うんですか?

毎月マンションが買えてしまいます。
毎日エルメスのケリーが3つづつ買えてしまいます。 
なにより「毎月、個人資産から5千万円引き出せる」なんてこと自体が庶民には想像もつかぬ!

 「いっぺんでいいから王族になってみたい」と思いつつ、私は今日もがんばります。